更新が滞っていますが・・・汗
いろいろな方から問合せをいただきますが 未だフィドラーハタナカの奥山復帰の目途が立たず ご迷惑をおかけしています。 でも忙しいことは良いことなので、長~い目で待つことといたしましょう 笑。 ということで、今回も私、バンジョーイナガワの個人的な内容です。 ここのところブルーグラス以外の楽器とのコラボが続いておりまして 音量的にバランスの取れない場合も多いんです。 そこで進んでいるのが“バンジョー・エレクトリック化”です 笑。 さて、まずはこんなマイクを付けてみました。 ![]() これは昨年発売になったバンジョー専用のコンデンサーマイクで非常に音がよく、その上ハウリングもとても少ないんです。 日本では手に入らないのでアメリカから・・・。 そして最近手に入れたのがこのアンプ ![]() こちらはSWISS MADEのDAVIDアンプ。高さ30センチ強と小ぶりなんですが、生音そのままというくらい良い音です。 実はいろいろ試したのですが、このアンプの音はダントツでした。 ところが案の定、値段は他のに比べて・・・1ケタ違う 汗汗汗。 でもそこは妥協は許されません 笑。 まあ、仕方ありませんね。 さてライブのご案内です。 5月13日、浜松ジオラマファクトリー(浜松ザザシティ内)にてアコーディオン&バンジョーという珍しい組み合わせでライブを開催いたしました。 その模様→http://www.hamamatsu-diorama.com/2012/05/live0513.html 大変好評をいただき6月にも開催することとなりました。 主催者の方が大変素晴らしいフライヤーを作ってくれました。 ![]() アコーディオンは豊橋在住の柴田貴子さん。 大変素晴らしいアコーディオンプレーヤーです。 ご興味のある方はぜひお越しください。 先程のマイクとアンプも大活躍します 笑。 6月24日 14:00~、16:00~ 入館料が大人400円かかってしまいます。 浜松ジオラマファクトリーhttp://www.hamamatsu-diorama.com/ さて今回はbanjoについて少しご紹介させていただきます。
![]() バンジョーはアフリカ発祥でアメリカにて現在の形に発達した楽器です。 もともと5弦の楽器というのは世界的にも珍しいようです。 5弦はネックの途中から出ていて1番音程が高く、ブルーグラスの場合、いわゆるドローン的に使われる場合が多いです。 ネックやヘッドの装飾も華やかで(もちろん質素なものもありますが)、音もとても大きいです。(おまけにとっても重くて、腰痛はバンジョー弾きの職業病です・・・笑) さてこのバンジョーですが・・・ ![]() このように全てのパーツがボルトとナットで組み立てられています。 これらを分解すればすべてのパーツがバラバラになるんですよ。 分解できると聞くと、やりたくなるのが人間の心理ですよね。 でも1度分解すると組み立てが大変なので今回はしませ~ん(笑)。 ネックだって全部取れちゃいます。 このひとつひとつのパーツをきつく締めたり、少し緩めたりすることによって、 硬い音になったり、柔らかい音になったり・・・ これをバンジョー弾きはみんなやるわけなんですが、 これがまた一苦労・・・最初のうちはパーツを壊したり(笑)。 アメリカにはこれだけで食ってる人もいるくらいです。 バンジョー弾きは、人生の3分の1でチューニングして、3分の1で分解して、 残りの3分の1で練習する・・・なんて言葉があるくらいです。 また分解した時には写真でもアップしますか(笑) さて去年秋以降、フィドラーハタナカの仕事の関係で活動休止しています奥山ですが、 現在のところ再開の目途が立っておりません。 ということで、今回はこの場をお借りして、私バンジョーイナガワの個人的な予定などを・・・ まず春には豊橋のウエストコースト系のバンドOKKAR'Zに参加します。 非常にいいバンドで4月にはライブも決定しました。 (4/7 豊橋HOUSE OF CRAZY) 70年代のウエストコースト・ミュージックには結構バンジョーも入っていたりするんです。 そして夏にはアコーディオンとのコラボを予定しています。 アコーディオンは昔から大好きな楽器で1度一緒にやってみたいと思っていたんです。 やっと夢が叶います。 accordion & banjo・・・私自身もすごく楽しみにしてるんです。 そのあとはアイリッシュのプレーヤーご夫妻とのコラボです(大変素晴らしいプレーヤーご夫妻で、お名前を聞けば知っている方も多いと思います)。 まだ未確定ですが、これにはフルート奏者の参加の話も進んでいます。 こちらも楽しみにしていてくださいね。 ・・・と、ブルーグラスが全然ないじゃん、って?(汗) 私がバンジョーを弾いている豊橋のブルーグラスバンド「グラスビート」は以前から引き続き、毎月第3土曜日、豊橋アンクルトムにてライブを行っています。 そして肝心な私のバンド「遠州ブルーグラスバンド」も春以降の予定が、ぽつぽつではありますが入って来つつあります・・・こちらは今後「遠州ブルーグラスバンド」のブログでご案内する予定です。 また詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。 また今年は一段とブルーグラス以外のプレーヤーとの共演が増えそうです。 みなさんにバンジョーを知っていただくにはこちらの方が良い機会かな・・・なんて気もしておりますが・・・(笑) 今回は、私バンジョーイナガワの個人的なご案内でした The Violin Shop
というDVDのシリーズがありまして、 憧れのフィドラー総出演みたいな、そんなんなんですが そのvol.3に、やたらめったらファンキーなフィドラーが出てきまして 「コレなんなんスか?」 みたいな、フィドル・ビートボックスな演奏をしている方がいらっしゃいまして、 何回見直したことか!!というほど心惹かれておりました。 そのお方が、ケイシー・ドリーセン!! 彼が来日すると聞いて、矢も楯もたまらず名古屋で行われるイベントへGO! ![]() 名古屋国際ホテルの和装のダンナさん方が勢ぞろいする廊下を なんとなく「ワタシ場違い?」みたいな気持ちで抜けた先に 熱気ムンムンのお客さんで大盛況の会場が。 ピーター・バラカンさんのおしゃべりも、 いつものイメージよりちょっぴりスパイスが効いていて可笑しく、 ブルーグラス専門誌「Moon Shiner」の編集長の渡辺さんの快活なトーク、演奏も愉快で 何よりケイシーさんの演奏!演奏!演奏!ちょっとジョーク! 本当はこの演奏の良さについて語ろうと、記事を書きはじめましたが、 言葉にできないことに、やっと今気がつきました。 もう、ぶっ飛び(死語)です。 2時間のプログラムでしたが、4時間くらい聞いていたんじゃないかと 思ってしまうほど、内容の濃いワークショップでした。 終了後に、直接ケイシーさんとお話しさせてもらって 「左の指の先ってやっぱ固いの~?さわらせて~」 など、グダグダな質問にも快く答えてくださって(私ならウンザリしちゃうよ) 写真を撮らせてもらっているのに、iPodのカメラの使い方を教えてもらったり 、、、、もっと好きになりました。 そのあとちゃんとフィドラーらしく、フィドルのトークもしましたけどねっ!キリッ! 18日は名古屋で 19日は東京で ライブが続くようです。 絶対行った方がイイ。 そう思います! ・・・私はのっぴきならない仕事ゆえ行けないんですが・・・ 仕事・・さぼっちゃおっかな・・・ ![]() ケイシーさんと私の後ろにピーターバラカンさんがっ! あけましておめでとうございます
本年も奥山をよろしくお引き立てくださいますよう お願い申し上げます さてさて、奥山の本年最初の活動は 録音からの幕開けでございました。 ![]() ![]() 浜松市内の某レコーディングスタジオ… なにやら真剣な様子が伝わりますでしょうか?? 快適なスタジオでした~♪ ありがとうございました~♪ ここから、ミックスダウンなどをいたしまして ライブの時などに、皆さんにご紹介できたらと思っています。 どうぞおたのしみに~☆
ご無沙汰な更新となってしまいました・・^^;
秋は冬ごもりの準備で、アタフタ忙しくしてしまい 奥山での奥山の活動が、今年はできずじまいになってしまいました(T-T) さてさて、夏の怒涛のライブ月間の隙間に作った 奥山のオリジナル曲が、CMとして使ってもらえることとなりました 間伐材の丸太を使ったフェンス、その名も 「マルボウくん」 袋井の八ヶ代造園さまの製品です。 浜松駅北口の花壇にも使われているそうですよ♪ ちなみに、声は私たちではないです! そしてこの曲のベース入りのちょっぴり別バージョン あまりたくさん流れないようなので、お見かけの際はぜひご一報を!
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